SNS時代のSIPSとは?

SNS
GDJ / Pixabay
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SNSを使ったビジネスを行うなら
AISASをより深く追求した

 

SIPSを理解しておくと良いでしょう

 

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SNS時代のSIPSとは?

SIPSの前に
少しだけAISASを理解しよう

AISASがわかってる人は
飛ばして読んでくださいね

AISASとは?

 

AISASとはインターネットにおける
購買活動の概念


2005
年に株式会社電通が提唱しました

 

Attention:認知・注意

Interest:興味・関心

Search:検索

Action:行動

Share:共有

という、5つの行動の頭文字をとり


AISAS
(アイサス)となります

 

顧客の興味を持つアクションから
検索し商品やサービスの詳細を調べ

 

良いと思えば購入し

 

さらに、その結果どうだったのかを
レビューなどで共有します

 

一連の行動をAISASという概念として
定義しています

 

SIPSとは?

 

Sympathize:共感する

Identify:確認する

Participate:参加する

Share & Spread:共有 & 拡散する

という4つの頭文字から

 

SIPS(シップス)となります

 

SNSのユーザー行動の
概念として提唱されたものです


SNS
では、ユーザーは
共感から入るということです

facebookなどをやっていて
共感される投稿には

いいねが沢山つき
シェアされます

 

SIPSを意識することで
SNSのいいねや拡散率が変わります

よく知らない人からの情報ではなく
日頃から、情報を取得しているところから

 

信頼のある情報を取得できることが好ましい

 

情報は上から下へではなく
横方向へも流れるようになりました

 

Sympathize 共感

 

他のユーザーに共感されること
facebookを例にすれば

 

たくさんのいいねをもらうには
まず共感を集めることです

 

 

Identify 確認

 

インターネットで商品やサービスを
購入するユーザーが増え

比較サイトやまとめサイトなど
ユーザーが情報を

 

確認することができます
確認をした上で次のアクションを起こす

行動の流れが変わっています

 

Participate 参加

 

検索や比較の結果
購入には至らなかったとしても

 

予想以上に良かったので
facebookでいいねするとか

 

投稿をしてくれるユーザーもいます

 

facebookのお友達に
情報提供を求めるなどもあり

 

結果的に拡散を促せることもあります

 

 

Share & Spread 共有 & 拡散する

 

ユーザーは商品を買っても
たとえ買わなかったとしても

シェアや投稿をすることがあります
小さなアクションを繰り返し

 

ユーザーの分母が大きくなると
SNSの拡散の速度が増し

 

結果的に大きなブームを生み出します

 

 

とめ

 

SNSを使った情報の拡散には
SIPSという概念を理解すると良いでしょう

 

人の行動、特に共感させること
そして拡散されることができれば

 

あなたのビジネスにも役立つでしょう

あなたの投稿が変わるかもしれませんね。

 

 

と、いうことで。

 

 

 

さぁ~今日もテンションあげて

 

 

意味はあってもなくても
テンションMAXでいきましょ~

 

 

それでは、また

 

 

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